中高生の頃、一部で銀色夏生の詩集が流行りました。
何冊か文庫本を持ってはいましたが、恋に恋するお年頃・もてなかった・恋愛経験少ないという状況では理解できない詩もけっこうあったかも。
もう、一冊も彼女の詩集は持ってないけれど、今読んだらどんな感想を持つかなあ。
「
君のそばで会おう」を久々に読み返したくなりました。

「君のそばで会おう」
終わってしまった恋がある
これから始まる恋がある
だけど
僕たちの恋は決して終わりはしない
なぜなら
終わらせないと僕が決めたから
自信を持って言えることは
この気持ちが本当だということ
いろんなところへ行ってきて
いろんな夢を見ておいで
そして最後に
君のそばで会おう