隅田川花火

先日、隅田川の花火大会目当てに浅草へ行きました。

開催時間まで余裕があったので、浅草寺周辺をぶらぶらし、満願堂で芋ソフトを食べたり、お土産屋さんで扇子を買ったりと観光気分。

満願堂芋ソフト

外国人観光客には、カメラのシャッターを頼まれましたが、シャッター押す際に何と言っていいのかわからないまま撮りました。
絶対に「はい、ちーず」では、ないですよね…。

やがて開催時間も近くなり、花火が見えそうなところを求めてぶらぶら。
何とか座った場所からは、高く打ち上がった花火は、首都高6号線に邪魔されて欠けて見えましたw

隅田川花火

これだけ川の両岸に建物があると、早めの場所取りや船・ホテルプランなどを手配しない限りきれいには見えなさそうですねえ。
向島の住民さんはビルの合間から、高い打ち上げだけ見ていて、まったりとした町内の祭りっぽい雰囲気でした。
一番楽なのは、エアコンが効いた室内で、テレビ東京の中継を見ることかもしれません。

帰りの電車はカオス状態が予想されたので、早めに駅に戻りました。
おかげでやや混雑程度で無事帰還。

そろそろ大曲の花火の桟敷席の販売も始まる頃ですね。
今年はトラブルなく販売されますように…。


お出かけ | コメント(0) | トラックバック(0)2008/07/30(水)23:10

銚子電鉄と太平洋

※6月に銚子へ出かけた記録です(写真あり)。

車で銚子に着いたのはランチタイム終了間際。
犬吠駅近くの寿司屋で寿司ランチを食べ、まずは銚子電鉄の犬吠駅へ。

犬吠駅

タイル張りの駅舎が素敵です。
ここから終点の外川まで一駅乗ってみることに。

電車がやってきました。
銚子電鉄車両1

銚子桃鉄

桃鉄車両も連結。
車両の中は、エアコンなし、床は木張りとクラシックです。
住宅のすぐ裏や畑を抜けて、電車は進みます。

銚子電鉄車両天井

銚子電鉄車両床

銚子電鉄運転席

終点、外川駅。
銚子電鉄外川駅

かつて、NHKドラマ「澪つくし」の舞台にもなりました。
駅周囲や外川漁港を散策した後、上りの電車で犬吠へ戻ります。
銚子電鉄車両2

今度は先ほどと違う電車。
車内広告には漫画「鉄子の旅」が大きくスペースをとっていました。

犬吠駅で、お土産に濡れ煎餅を買い、その後、「地球の丸く見える丘展望館」へ。
写真では水平線は真っ直ぐですが、肉眼では、確かに遠くの水平線が丸く弧を描いていました。

2008071911.jpg

犬吠埼灯台も見学。
犬吠埼灯台

いわきの塩屋崎灯台を思い出して懐かしくなりました。

時間の都合で笹上黒生駅でのタブレット交換見学、観音駅でのたい焼きを買えなかったのが心残りでしたが、今度はゆっくり訪ねて、海を見ながらの温泉も楽しみたいなあと思います。


お出かけ | コメント(0) | トラックバック(0)2008/07/19(土)08:57

菖蒲園

葛飾の堀切菖蒲園で行われている菖蒲まつりに行ってきました。
平日でしたが、見ごろのせいかカメラを片手に散策する人多し。
のんびり写生をしている方もいました。


堀切菖蒲園1



堀切菖蒲園は約200種・6000株の菖蒲があるそうです。
花の近くに名札があるのですが、菖蒲の名前が素敵なものが多いことに驚きました。

難読なものも…ちなみにこちらは虎嘯(こしょう)。
振り仮名がないと読めません…

堀切菖蒲園2


せっかくなので菖蒲園の近くにある極楽寺の「イボトリ地蔵」にも手を合わせてきました。
その場にいた見知らぬおじいさんとなんとなく世間話。
おじいさんの指のいぼ、治るといいですね。


お出かけ | コメント(0) | トラックバック(0)2008/06/20(金)23:04

早く目覚めた朝は…

5時起床。
ゴロンとシートでも基礎体温を測る真面目な私w
顔を洗って、身支度。

5時13分高崎着。
5分間停車のため、朝の空気を吸いにホームへ。
ああ気持ちのよい空気!

あけぼの高崎駅


車窓からは時々麦秋の景が見えました。
おーいお茶&ソイジョイを食べながら通過する早朝のホームを眺めます。
あけぼの車窓1


お茶を置いているミニテーブルには栓抜き。
昔のボックスシートには当たり前のように付いていた記憶。
せんぬき


赤羽まで来るとホームの人がだいぶ増えました。
通勤の人を横目に通過する気持ちよさは、在来線ならではですね。
あけぼの車窓2


上野へは定時の6時58分到着。
長旅お疲れ様でした。
あけぼの上野駅


ここからまた乗り継いで帰宅。
夫は昨日出張から帰って本日代休だったので、今日は二人で一日のんびりしました。


お出かけ | コメント(2) | トラックバック(0)2008/06/09(月)20:07

夜を越えて(追記)

あけぼの秋田駅


寝台特急「あけぼの」に乗車。
「こまち」、飛行機、夜行バスなど東京に戻る方法はいくつかありますが、最近寝台に乗る機会もないので、あえての寝台。

寝台といっても、利用したのはリーズナブルな「ゴロンとシート」。
これは、座席はB寝台を利用しますが、シーツや枕、毛布、浴衣などがなく、まさにごろ寝用。
乗車券+特急券で行けるのでお得ではあります。

レディースゴロンとシートのマークはクマでした。
ゴロンとマーク


下席。
ゴロンと下席


上席。
20080608211236


ゴロンとシート車両入り口に貼り付けてある紙は手書きでした。
ゴロンと入り口


闇の中を走るので、車窓の景色はいまいち。
少し読書してから、手持ちのバスタオルをかけて横になりました。

吉田電車 (講談社文庫)
吉田電車 (講談社文庫)

果たして熟睡できるのでしょうか?


お出かけ | コメント(0) | トラックバック(0)2008/06/08(日)23:12

«  | HOME |  »


プロフィール

Author:heaco
・秋田出身の転妻。
・今春、仙台から関東へ異動しました。

おすすめ

月別アーカイブ(タブ)

ブログ内検索

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ